セパタクロー:英語名「SepakTakraw」2チーム対抗で行われるスポーツで、種目によって人数は変わる。最も一般的と言われているのが「レグ種目」で、1チーム3人制で1セット21点の2セット制、そのレグ3グループが1組となり、対戦しレグの勝数で勝敗を決めるのが「チーム種目」、1チーム2人制が「ダブル種目」、1チーム5人制で5mの高さにつるされているカゴを囲んで足、肩、頭のみ使用し、10分間の間に入れたボールの数を競うのが「フープ種目」、その「フープ種目」と同様の情況でリフティングの回数を競う「サークル種目」である。起源は、9世紀頃に東南アジアで発祥したと言われており、「Sepak」とはマレー語で「蹴る」「Takraw」とはタイ語で「ボール」を意味する言葉である。セパタクローのボールは籐でできていたが、現在ではプラスティック製のものが使用されている。男子と女子でサイズは異なり、男子は直径13.5cm、170から180g、女子は直径14.0cm、150から160gのボールと定められている。