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カバディ

カバディ:英語名「Kabaddi」1チーム7人制の2チーム対抗で行うスポーツで、起源はインドにあると言われ、狩猟の際、武器を持たずに数人で獣を囲み、声をかけながら捕らえる手法が競技になったと言う説がある。1951年に正式な統一ルールが制定され、1990年のアジア競技大会より正式種目となっている。攻撃者は「カバディ、カバディ、カバディ」と連呼し続けなければならないというルールが特徴である。攻撃側のチームは攻撃者を1名選び、守備側のコートに入る。守備側のチームの人間にタッチして、自分のコートに戻ってこられればタッチした人数分の点数が入るといういたって簡単なものであるが、「カバディ、カバディ、カバディ」といい続ける「キャント」は一息で行わなければならず、途中で途切れるとアウトになってしまうため、肺活量が必要となるのだ。タッチされた選手は味方が得点するまでコート外で待機しなくてはならない。