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サーフィン

サーフィン:英語名「surfing/surfin'」個人で行うスポーツで、起源は西暦400年頃と言われており、ポリネシアの漁師が漁の帰りに行っていた波乗りが発祥とされている。カヌーを使って漁をしていたものが、次第に小さくなり現在のサーフボードのサイズになったとされ、サーフィンにまつわる昔話もさまざまある。日本で知られるようになったのは1960年代で、湘南や千葉の海でアメリカ人がサーフィンをしているのを見た少年達によって真似されたことから始まったと言われている。サーフィンは海の波に、サーフボードと呼ばれる元は木でできた板に乗って波の斜面に乗るスポーツである。現在では発泡ウレタンフォームでできたボードを使用し、サイズは約274cmあるロングボードと、それより短いショートボードがあり、サーフィンのスタイルは多様化して行ったのである。また、「フィン」と呼ばれるボードの裏側についたヒレ状のものによって安定性を出している。サーフィンを行う人のことを「サーファー」と呼び、サーフポイントには多くのサーファーが集まるようになった。