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ボウリング

ボウリング:英語名「bowling」個人で行うシングル、2人1組で行うダブルスやチームを組んで行う場合もある。起源は古代エジプトで木製のピンやボールが発掘されたことからも、紀元前5000年頃には既に存在していたと言われている。また、プロテスタント教会の源流を作ったマルティン・ルターによって、悪魔払いの宗教儀式を参考に現在のボウリングの基礎的なルールが作られたと言う。ボウリングは10本の棒状に立っているピンに向けてボールを転がして倒すと言うスポーツで、1861年には日本でも長崎にボウリング場が開店し、1970年代には空前のボウリングブームとなったのである。その背景には女性プロボウラーの登場や、比較的誰でもできる気軽なスポーツということもあり、絶大なる人気を誇ったのである。レーン長さは23.72m、幅1,066mmでボールは直径約21.8cm、重さ1.81 kg~7.25 kgとなっており、1フレーム2回の投球で倒したピンの数を競うもので、10フレームの合計本数が多い者が勝者となる。