バドミントン:英語名「badminton」1人対1人で行われるシングルと1チーム2人制の2チーム対抗で行われるダブルスとに分かれているスポーツである。起源は1820年ころのインドで皮で作った球をラケットで打ち合う遊び「プーナ」だと言われており、イギリスの植民地であったため、イギリス人兵士によって持ち帰られたと言う。その際、球を再現するために、シャンパンの蓋に鳥の羽根を刺したものを使用したことから現在のシャトルとして確立されたのだろう。バドミントンという名前は、バドミントン荘という邸宅で紹介されたことに由来していると言われている。日本には1921年頃、YMCAを通して伝来した。そして1937年にバドミントンクラブが設置され、1946年、第二次世界大戦後に日本バドミントン協会が設立されたのである。バドミントンは、半球状のコルクに鳥の羽をつけたシャトルと呼ばれるものをラケットで打ち合うスポーツで、シャトルを打ち返せなかった方が得点を失う。ラリーポイントの21点ゲームで2ゲーム先取の3ゲーム行われる。